インプラント歴25年以上・2000本以上の実績
歯を失っても、
人生は取り戻せる
咬む力・見た目・安心感
全てを再建するインプラント。
- まるで自分の歯のような嚙み心地
- 天然歯によくなじむ、美しさ
自然な見た目と噛み心地を実現する「インプラント治療」
インプラント治療は、歯を失った際に元の見た目や機能を取り戻すための補綴(ほてつ)治療の一種です。顎の骨にチタン製のインプラントを埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。これにより、美しさと機能性が回復します。
歯を補う方法には、入れ歯やブリッジもありますが、これらは周囲の健康な歯にダメージを与えてしまうことがあります。
一方で、インプラントは顎の骨に直接固定されるため、他の歯に負担をかけずに自然な嚙み心地を得られます。
特徴① 精密機器による正確な治療
患者さんに安心かつ安全な治療をお届けするために、さまざまな精密機器を使用しています。以下に、それぞれの機器について詳しくご紹介いたします。
CTスキャン
インプラント治療では、あごの骨に金属製の土台を埋め込みます。この骨の中には神経や血管が走行しているため、これらを損なわないようにするためには、骨の内部の状況を正確に把握することが非常に重要です。
当院では、治療開始前にCTスキャンを使用して詳しい検査を行っています。CTスキャンは、X線を用いて体内の状態を撮影する装置であり、レントゲンと異なり360度回転しながら撮影を行います。これによって、より立体的で詳細な画像が得られ、安全かつ確実な治療計画を立てることが可能になります。
コンピュータシミュレーション
当院では、CTで撮影したデータを基に、コンピュータシミュレーションを活用してインプラント手術の詳細なプランを作成します。シミュレーションソフトにより、インプラントの適切なサイズ、位置、角度、挿入の深さを精密に決定できます。これにより、神経や血管を傷つけることのない安全な手術が行えます。
サージカルガイド
手術の際、必要に応じて「サージカルガイド」を使用します。これには、シミュレーションソフトで作成した手術プランを正確に行うためのもので、穴の開いたマウスピースのような形状をしています。このガイドを患者さんのお口に装着し、その穴に従ってインプラントを埋め込んでいきます。
サージカルガイドによって、インプラントはシミュレーション通りの正確な位置、深さ、角度に埋入できます。人為的なミスを最小限に抑え、安全で正確なインプラント手術を実現します。
マイクロスコープ
マイクロスコープは、治療に特化した顕微鏡で、患部を十数倍に拡大して観察できます。非常に精密な視野で手術を行うことができるため、治療の精度が大幅に向上します。
ピエゾサージェリー
インプラント治療の過程では、「骨造成」と呼ばれる治療が必要な場合があります。この際に活躍するのが「ピエゾサージェリー」です。
ピエゾサージェリーは超音波振動を利用して組織を切開する装置で、特に骨のような硬い組織だけに作用するため、歯茎や血管といった柔らかい組織を傷つけずに手術を行えます。この技術のおかげで、切開面のダメージを最小限に抑え、回復を早めることができるのも特徴です。
特徴2 信頼のあるインプラントメーカーを厳選
インプラントメーカーは、世界中に150から200社ほど存在するとされています。その中で、私たちは特に歯科医師から高い評価を受けている「ストローマン」「ジンヴィ」「カムログ」といったメーカーのインプラントを採用しています。
ストローマン
ストローマンは、世界的No.1のシェアを持つインプラントメーカーです。そのインプラントは、コンパクトなサイズが特徴で、日本人の顎にも合いやすいとされています。
スイスのベルン大学が行った臨床研究によれば、ストローマンのインプラントは手術成功率が約97%、そして長期の使用における維持率が約98%という結果が示されています。
ジンヴィ
かつて「ジンマー・バイオメット・デンタル」として広く知られていた、インプラントメーカーです。ジンヴィのインプラントの表面は「ハイドロキシアパタイト」と呼ばれる物質でコーティングされており、これが骨との結合を促進します。この特性により、治療期間の短縮が期待できます。
カムログ
カムログは、ドイツを本拠地とし、世界中で広く認知されているインプラントメーカーです。カムログインプラントの特徴は、「Tube-in-Tube」という独自の接続構造です。この構造によって、インプラント本体と人工歯の結合部分が非常に安定し、信頼性の高い治療を実現しています。
知りたい!「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の違い
違い①噛みやすさ
インプラントの噛める力は天然歯に非常に近く、約90%の咀嚼機能(噛む力)を持ちます。これに対して、ブリッジは約70%、入れ歯は約20%とされています。インプラントは、天然歯に最も近い自然な噛み心地を実感できます。
違い②装着時の感覚
インプラントは顎の骨に埋め込んだ土台に人工歯を取り付けるため、まるで自分の歯のような使用感が得られます。ブリッジも、失った歯の両側の歯を支えにすることで、しっかりと安定し、違和感や痛みをほとんど感じません。
これに対して、入れ歯は大きく厚みがあるため、異物感を覚えることが多く、嘔吐反射を起こす方も少なくありません。特に総入れ歯の場合は、粘膜で支えるため、長時間の使用でズレや痛みを感じやすい傾向があります。
違い③ケアの手軽さ
インプラントは、歯ブラシやフロスを使って、天然歯と同様にお手入れできます。そのため、お口の中を清潔に保ちやすいのが特徴です。
ブリッジも基本的には同じ方法で清掃できますが、ブリッジの下に食べ物のカスが溜まりやすく、歯ブラシが届きにくい場合があります。そのため、虫歯のリスクが増すこともあります。
入れ歯の場合は、専用ブラシと洗浄剤を用いてのお手入れが必須です。また、毎回の食後に取り外して清掃する手間がかかります。
違い④周囲の歯に与える影響
インプラントは、顎の骨に埋め込んだ人工歯根で歯を支えるので、周囲の歯に負担をかけません。
部分入れ歯は、隣の健康な歯に固定するため、支えとなる歯に大きな負担がかかります。
ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を大きく削り支えとするため、これらの歯に対する負担が増します。長く使っていると、支えとなる歯が折れることもあるのです。
違い⑤見た目の美しさ
インプラントの上部構造である人工歯は、周囲の自然歯に調和するような色や形を選べるため、非常に自然な仕上がりになります。
一方で、ブリッジや入れ歯は保険が適用される治療では銀歯や金属部品が使われることが多く、目立ちやすい傾向があります。しかし、保険外の素材を選ぶことで、自然歯に近い見た目の義歯を作ることができます。
部分入れ歯については、保険の適用にかかわらず金属製のクラスプ(留め具)で固定するものは、やはり目に付きやすくなります。
違い⑥費用
インプラント治療は保険の対象外であるため、全額が自己負担となり、他の治療方法と比較すると費用が高くなります。
対照的に、入れ歯やブリッジは保険が適用される場合、比較的低価格で治療を受けられます。しかし、審美性や機能性を重視する場合には、入れ歯やブリッジでも保険外の治療が必要となることがあり、その結果、費用が増えることがあります。
違い⑦噛みやすさ
インプラント治療では、顎の骨に穴を開けて人工の歯根を埋め込むために外科手術が必要です。入れ歯やブリッジの治療では、このような手術はありません。
違い⑧耐久性
インプラントは、治療後も定期的なメンテナンスを続けることで、10年以上使い続けられる耐久性があります。一方、入れ歯は約3年ほど経つと痛みが出ることが多く、5年ごとに新しく作り直すことが一般的です。ブリッジは入れ歯よりも長く持つ傾向がありますが、支えとして使用される歯は虫歯になりやすく、折れやすいというリスクがあります。
新海歯科医院のインプラント/オールオン4の治療体制
新海歯科医院は、「GOIA JAPANインプラント認定医」「日本口腔インプラント学会認証医」として認定された院長、新海誠のもと、大学病院に匹敵するチーム体制と設備で、最先端のインプラント治療に取り組んでいます。
当院のインプラント/オールオン4治療体制についてご紹介します。
専門家による「チーム医療」
インプラント治療の専門家と、総合病院の口腔外科部長のチーム体制で治療を行います。
他院からの「難症例」受け入れ
他院では対応できない難症例や、リカバリーが必要な症例の受け入れ先になっています。
「大学病院と同等」のオペ体制
インプラント専用のオペ室の他、インプラント専門のチームを作り、日々、研鑽を積んでいます。
院長・新海 誠
資格・所属学会・団体
- SJCD 会員
- 日本顎咬合学会 会員
- (財)日本歯科研究研修協会 会員
- 南カリフォルニア大学歯学部センチュリークラブ 会員
- Osseointegration study club of Japan(インプラント)会員
- GOIA JAPANインプラント 認定医
- 日本口腔インプラント学会認証医
残せる歯は残す、その診断力
インプラントが得意な歯科医ほど、治療の選択肢として「抜歯してインプラント」を早々に提示しがちです。
たしかに、それもひとつの正解かもしれません。けれど、本当に抜かなくてはならない歯なのか──。そこを見極めることこそ、私たちの仕事だと考えています。
新海歯科医院では、歯周病の再生療法や根管治療など、歯を残すための高度な治療にも対応しています。
そのうえで、「どうしても残せない」と判断したときは、確かな技術で歯を再建します。
抜かずに守る力と、抜いたあとに補う力──。その両方を持っているからこそ、私たちは本当に必要な治療を選べるのです。
歯根端切除術
根の先の病気も、抜歯せずに治す技術があります。通常の根管治療で治らない歯も、歯根端を外科的に処置することで、抜歯を回避できるケースがあります。
新海歯科医院では、歯科用CT、マイクロスコープ、ピエゾサージェリーなどの先進機器を駆使し、精密な
歯根端切除術を実施。難易度の高い大臼歯の処置にも対応しており、
埼玉県内トップクラスの症例実績を誇ります。
👉 [歯根端切除術について詳しくはこちら]
手術が怖い方も安心「睡眠無痛治療」
インプラント治療には、外科手術を伴います。手術に抵抗があって治療に二の足を踏んでいる方も少なくないでしょう。
そんな不安を和らげるために、当院では「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」をご用意しています。
ほぼ眠っているようなリラックス状態で治療を受けられるため、痛みや恐怖を感じることなく、安心して手術を終えることができます。
こんな方におすすめです
・歯科恐怖症の方
・強い嘔吐反射がある方
・できるだけストレスのない状態で治療を受けたい方
安心の5年保証
インプラント治療後も、安心してお過ごしいただけるように、当院では「5年保証」を設けています。
対象は、
• インプラント本体(フィクスチャー)
• 上部構造(人工歯)
の両方です。
治療後5年間、万が一のトラブルがあった際には、無償で再治療を行います(※一定の条件あり)。※保証を受けていただくには、当院での定期的なメンテナンス受診が必要です。
適切なケアとチェックを継続することで、長期にわたるインプラントの安定を支えます。
理事長による無料相談/セカンドオピニオン
「インプラントってどんな治療?」「費用はどれくらい?」「他院で断られたけれど本当に無理?」
新海歯科医院では、インプラント治療に精通した理事長が無料でご相談を承ります。治療の選択肢や不安に、専門的な視点から丁寧にお答えします。
セカンドオピニオンも歓迎しています。
「まずは話を聞きたい」──その一歩を、私たちがしっかり支えます。